BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)は2011年に販売されて以降、
6回目のリニューアルとなります。

小手先の配合を変えただけで、リニューアルなどと言ってごまかす
商品も中にはあるそうですが、「BUBKA ZERO」については全く
当てはまりません。

最初の商品と比べて、全くの別物とも言える配合になっているから
です。

しかし、「BUBKA ZERO」は育毛剤であり、育毛剤に発毛効果は
ありません。

基本的には、育毛剤には抜け毛を防ぐ効果だけが認められており、
髪の毛の減少スピードを遅くした結果として「髪の毛が増える」と
いっているだけ
です。

新たに髪の毛を生えさせることができるのは「発毛剤」だけです。

日本で買える発毛剤は、ミノキシジル配合のリアップのみです。
医療用医薬品であれば、ミノキシジルや、プロペシア、ザガーロが
有名ですし、個人輸入で海外の発毛剤や内服薬を購入しているかも
しれませんね。

しかし、AGAの場合はジヒドロテストステロンという男性ホルモン
の発生を抑えなければ意味がありません。

「BUBKA ZERO」に、このジヒドロテストステロンの抑制が期待
できる「5αリダクターゼ」が配合されていますし、マジョラム等
の新成分や、M-034を従来比10倍の濃度で配合するといった点が
注目されています。

とはいえ、実際のところはどうなのでしょうか?

「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)公式サイトURL
https://bubka.jp/

「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の口コミ・評判は良い?悪い?

まずは、「BUBKA ZERO」利用者の口コミ評判を集めました。

良い口コミ

今、ブブカゼロ(BUBKA ZERO)を
使用して3ヵ月目ですが、
結果から言うと、購入して正解でした。

姪っ子に言われてから、
毎日頭頂部をチェックしていますが、
頭皮の透け具合が進行した様子はなく、
むしろ密度が増えてきて
地肌は見えない状態になりました。

他には抜け毛が減ってきて、
1本1本の毛にコシが出てきました!
シャンプーの時の抜け毛も
減ってきています。

まだブブカゼロ(BUBKA ZERO)を使って、
3ヵ月でこの手ごたえなので、
引き続き使っていけば間違いなく、
毛量が増えてくるのではと思っています。

肌が弱いせいなのか、
育毛剤を使うと頭皮が負けてしまって
痒くなって続けられないというのが
続いていました。

はげになるのも嫌だけれど、
頭皮トラブルになるようでは
使い続けることができない、
と半分育毛剤を諦めていたときに
口コミでもよく聞くブブカゼロを
知りました。

口コミとは違い、
だめだったらまた使うのを
諦めようと使ってみたところ、
効果が高いのに
ブブカゼロは刺激がありません。

かゆくなったり、
肌荒れを起こしたり、
というようなトラブルもなく、
結果もでて、満足です。

ブブカゼロを使って1ヶ月、
毎日朝起きた時
「枕に落ちている抜け毛の数」
を数えてみました。

すると!
最初は平均40本ほどあった抜け毛が、
1ヶ月で平均20本前後にまで
減少するという結果が出ました!

正直自分でも1ヶ月で
こんなに抜け毛が減るとは
思わなかったので驚きです

悪い口コミ

BUBKA ZERO(ブブカゼロ)を
モニターで1ヶ月ほど
使ってみましたが
多少抜け毛が減って来た
感じはありますが、
今までの育毛剤と比較しても
変わりがありません!

短期間で髪が生えることなんて
無理なことは分かってますが、
もう少し続けて様子を見てみます。

最近抜け毛が酷くて
頭頂部が薄くなってきたので、
モニターでBUBKA ZEROを
使ってみました!

使った感じはサラッとしていて
べた付もな良くて
抜け毛も少し減った感がしますが、
薄毛の部分は得に変化なしです。

まだ1ヶ月ですが、
即効性を求める私には微妙です!

さすがにこの歳になって
もう薄毛は治らないのかなと
思っていたのですが、
ブブカゼロが良いらしいと
口コミを聞き、始めました。

2か月目くらいから
抜け毛が増えました。
逆効果?なので、辞めました。

「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)に含まれている成分は?

育毛剤「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)は薬用(医薬部外品)の
ため、「有効成分」と「その他の成分」にわかれています。

このため、別々に一覧にまとめました。

赤字は、「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」で毒性が
高いと指摘されている成分です。

有効成分

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 酢酸DL-α-トコフェロール

「BUBKA ZERO」で「めぐり成分」と呼んでいる3種類の成分が
医薬部外品として認められる有効成分になります。

当然ながら、毛根まで死に絶えた全く何もないところから髪の毛が
生えてくる「発毛」効果は全くありませんが、血流を良くして頭皮
環境を整えるという意味では役立ちます。他の育毛剤でも見かける
成分ですし、アレルギーや肌質に合わないといった問題がなければ
毒性などの指摘もないため、安心して使用することができます。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

その他の成分

  • 海藻エキス(1)(M-034海洋成分
  • マヨラナエキス(マジョラムエキス
  • カモミラエキス(1)
  • ビワ葉エキス(シグナルブロッカー成分5
  • 海藻エキス(4)(海洋成分
  • オウゴンエキス(シグナルブロッカー成分5
  • 海藻エキス(5)(海洋成分
  • グルコシルヘスペリジン
  • チョウジエキス(シグナルブロッカー成分5
  • ジオウエキス(シグナルブロッカー成分5
  • ローマカミツレエキス
  • ビオチン
  • サクラ葉抽出液
  • ダイズエキス
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
  • ホップエキス
  • ウメ果実エキス
  • アロエエキス(2)
  • アラントイン
  • ニンジンエキス
  • シャクヤクエキス
  • ヨクイニンエキス
  • アシタバエキス
  • ローズマリーエキス
  • アルテアエキス
  • クワエキス
  • シラカバエキス
  • スイカズラエキス
  • タイムエキス(2)
  • ドクダミエキス
  • マロニエエキス
  • メリッサエキス
  • ヒキオコシエキス(1)
  • シソエキス(1)
  • ニーム葉エキス
  • スギナエキス
  • セージエキス
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • ハトムギ発酵液
  • オウバクエキス
  • 加水分解コラーゲン末(界面活性剤)
  • 水溶性コラーゲン液(界面活性剤)
  • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
    (陽イオン界面活性剤)
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
  • リンゴエキス
  • シナノキエキス
  • シロキクラゲ多糖体
  • アルニカエキス
  • テンニンカ果実エキス
  • 加水分解コラーゲン液(4)(界面活性剤)
  • クロレラエキス
  • ニンニクエキス
  • オドリコソウエキス
  • オランダカラシエキス
  • ゴボウエキス
  • セイヨウキズタエキス
  • オトギリソウエキス
  • トウキンセンカエキス
  • ヤグルマギクエキス
  • クレマティスエキス
  • シモツケソウエキス
  • セイヨウニワトコエキス
  • パリエタリアエキス
  • ゼニアオイエキス
  • キューカンバーエキス(1)
  • ホウセンカエキス(シグナルブロッカー成分5
  • カワラヨモギエキス
  • ボタンエキス
  • キイチゴエキス
  • マツエキス
  • ローヤルゼリーエキス
  • アボカド油
  • ユリエキス
  • レモンエキス
  • 酵母エキス(4)
  • L-イソロイシン
  • L-バリン
  • L-フェニルアラニン
  • L-アスパラギン酸
  • L-アラニン
  • L-アルギニン
  • L-セリン
  • L-ヒスチジン
  • L-プロリン
  • L-スレオニン
  • グリシン
  • オレンジフラワー水
  • 濃グリセリン
  • サボンソウエキス
  • モノオレイン酸ポリグリセリル(合成界面活性剤)
  • 常水
  • 精製水
  • ジプロピレングリコール
  • クエン酸
  • クエン酸ナトリウム
  • 1,3-ブチレングリコール
  • キサンタンガム
  • 水酸化ナトリウム
  • 1,2-ペンタンジオール(溶剤、殺菌剤)
  • 乳酸ナトリウム液
  • L-ピロリドンカルボン酸
  • DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
  • グリセリン脂肪酸エステル(合成界面活性剤)
  • フェノキシエタノール(防腐剤)

植物エキスが数多く配合されていることがわかりますね。

海藻エキスは海藻の種類とエキスの抽出方法によって(1)~(5)
まで5種類に分類されており、保湿効果や皮膚を柔らかくする作用
収れん作用などがあります。

加水分解コラーゲンや水溶性コラーゲンは化粧品毒性判定事典では
界面活性剤だという判定をしていますが、そもそも、界面活性剤と
いうのは、混ざり合わない水と油をなじませる物質のことであり、
水溶性コラーゲンと加水分解コラーゲンのどちらとも、水と油とを
混ぜ合わせる効果はないため、界面活性剤ではありません。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムとは、ヒアルロン酸
ナトリウムの一部をカチオン化した陽イオン界面活性剤です。

陽イオン界面活性剤なんて、シャンプーでも使ってはいけない成分
なのだから育毛剤なんて論外などといった指摘もありますが、今回
の場合は、ヒアルロン酸が髪の毛に残りやすくするために、あえて
カチオン化させている
ことから、ナンセンスな指摘といえます。

ヒアルロン酸には、

  • 刺激から肌を守る
  • 表面の乾燥を防ぐ

はたらきがありますので、カチオン化させて髪の毛などに残すのは
害悪どころか、良い効果が期待できるのです。

モノオレイン酸ポリグリセリルは、オリーブオイルに含まれている
オレイン酸由来のノニオン(非イオン)界面活性剤です。

敏感肌だと肌荒れや赤みが出る可能性がありますが、育毛剤の場合
には配合量が極めて少ないため、症状が出る可能性は低いです。

1,2-ペンタンジオール」は、薬用ではない化粧品ではペンチレン
グリコールと呼ばれている成分で、敏感肌の人の場合、極めて少量
であっても皮膚炎などを発症する可能性があります。

今までに育毛剤で炎症などを起こしたことがある人はパッチテスト
をしたほうがいいでしょう。

グリセリン脂肪酸エステルは、食品添加物にも使われる成分です。
口の中に入れても安全性が非常に高いわけですから、皮膚から吸収
させたとしても心配する必要はありません。

フェノキシエタノールは防腐剤ですから殺菌効果があります。
パラベンフリーを実現するために採用することが増えてきました。

パラベンとほとんど同程度の毒性があるから危険などという指摘も
ありますが、化粧品に配合される程度の濃度(最大1%)で、刺激
などの問題が発生するリスクは低い
です。

敏感肌の場合には刺激を感じるかもしれませんのでパッチテストを
したほうがいいです。

なお、炎症や皮膚炎が起こっている部分にフェノキシエタノールを
つけると濃度0.2%でも症状が悪化
したケースが過去にあったこと
から、頭皮に肌トラブルがある場合は使わないほうがいいです。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

副作用の心配は?

「BUBKA ZERO」では、以下の9種類は使っていません。

  • アルコール
  • パラベン
  • 石油系合成界面活性剤
  • シリコン
  • 鉱物油
  • 法定色素
  • マイクロビーズ
  • 紫外線吸収剤
  • 合成香料

なお、「BUBKA ZERO」には多くの植物エキスが使われています。

このため、花粉アレルギーや食物アレルギーなどがある場合には、
「BUBKA ZERO」でもアレルギーが出る可能性があります。

また、ペンチレングリコールやフェノキシエタノールでも炎症など
の副作用が出る可能性が指摘されています。

今までに化粧品などで肌荒れや炎症、赤みや痒み、フケなどが出た
場合には、事前にパッチテストを行っておくと安心です。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)を効果的に使うためには?

「BUBKA ZERO」は発毛剤ではありませんので、禿げ上がった頭
から髪の毛がぐんぐん生えていくるわけではありません。

毛根が死んでいる状態(大半は休止状態です)からの発毛をしたい
のであれば、医療機関で治療を受けるほうがいいでしょう。

余談ですが、本当に毛根を殺すのは非常に大変ですから、抜け毛と
真逆の永久脱毛ができないと嘆く人が多いのも当然の話です。

「BUBKA ZERO」などの育毛剤では、抜け毛を減らして頭皮環境
を整えることで、結果として髪の毛が増えている状態が目標
となり
ます。

運が良ければ短期間で実感できるかもしれませんが、即効性はあり
ませんので、数ヶ月続けて、結果を確認するという使い方が一般的
です。

「BUBKA ZERO」は薬用化粧品のため、医薬品のように使用する
時間が厳しく決められているわけではありませんが、極端な場合、
常に頭に降り注ぐようにするなど、乱用するのはダメです。

「BUBKA ZERO」は1日2回、朝と夜に使うことが推奨されている
ため、特に問題がなければ、推奨どおりに行うといいでしょう。

当然ながら、頭皮が汚れている状態よりも清潔なほうが成分が浸透
しやすいことから、シャンプー後がベストです。

ヘアスタイリング剤を使う前に「BUBKA ZERO」を使いましょう。

困ったことがあれば電話サポートも用意されています。
必要に応じて利用するといいでしょう。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

「BUBKA ZERO」は、どこで購入できるのでしょうか?

販売元に確認したところ、店頭販売はしていないとのことでした。
薬局やドラッグストア、スーパーなどでは買えません。

通販サイトも調べた結果、旧製品の育毛剤BUBKAや雑誌のBUBKA
などは見つかりましたが、調査時点では「BUBKA ZERO」を販売
しているのは公式サイトのみでした。

今後、通販サイトなどでも「BUBKA ZERO」が購入できるように
なるかもしれませんが、現在は公式サイトで買うのが最安値です。

「BUBKA ZERO」は定価1本16,200円(税込)ですが、定期購入
にすると、初回5,980円、2回目以降は11,664円と安く続けられ
ます。

定期購入に最低購入回数などのノルマはありません。
いつでも解約できますし、初回で解約する場合には全額返金保証
用意されています。

なお、育毛剤「BUBKA ZERO」だけでなくBUBKAサプリ「THE
ENZYME」がセットになっての価格
です。

「THE ENZYME」は定価1袋6,480 円(税込)ですから、お得感
の高さがわかるのではないでしょうか?

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

定期購入の解約方法は?

「BUBKA ZERO」の定期購入には、最低購入期間のしばりがない
ことから、いつでも解約ができます。
どのような手続きをすればいいのでしょうか?

現在は、電話のみでの受付となっています。

連絡先:0120-888-228
受付時間:9:00~18:00(年末年始を除く)

年末年始を除けば、週末や祝日も対応しています。
電話で解約手続きは完了します。

毎月の締切日は、次回発送予定日の10日前です。
手続きは早めに済ませるようにしましょう。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら

全額返金保証の流れ

「BUBKA ZERO」の初回購入時のみ、到着後30日間の返金保証が
用意されています。

もちろん、使用した後でも問題ありません。

以下の流れで返金処理が行われます。

  • 窓口に電話連絡(0120-888-228)する
  • 「BUBKA ZERO」「納品書」「返金先口座を書いた書類」
    を指定された住所に送る
  • 指定した口座に入金されていることを確認する

返金されるまでに1ヶ月程度の時間がかかります。
返金に関して条件はありませんが、電話連絡時に解約理由を聞かれ
ますので、答えられるようにしておくとスムーズです。

なお、返金時の振込手数料(165円)、および、初回発送時の送料
相当分(648円)は自己負担となり、差し引かれた分の5,167円が
入金されます。

返送時の送料や支払い方法によっては手数料もかかるため、実質的
な返金額は4,000円前後となる場合が多いようです。

>>「BUBKA ZERO」(ブブカゼロ)の詳細はこちら