日焼け止めだけでなく、オールインワン化粧品や化粧下地、更には
毛穴カバーやコンシーラーまでも配合している多機能CCクリーム
が、ペネロピムーンの「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」。

しかし、多機能になるほど、どれも中途半端で使えないというもの
が多い中で、「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」はどれだけ
役に立つのでしょうか?

値段が高いだけで何の役にも立たないという結果に終わらなければ
いいのですが・・・



エバーピンク欲ばりサンスクリーンα公式サイトURL
https://www.penelopi.biz/

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの口コミ・評判は良い?悪い?

エバーピンク欲ばりサンスクリーンα利用者の口コミを集めました。

良い口コミ

実際に使ってみて魅力に感じた点は

  • 国内最高のUVカット値なのに
    ノンケミカル処方
  • 石鹸で落とせる
  • ブルーライトや
    大気汚染対策が可能
  • 自然なツヤ感が出せて
    ハイライターいらず
  • 8機能もあって
    リーズナブルな価格帯

の5つ。
個人的にはやっぱり
ブルーライト対策が
できるのが
一番惹かれました(*´▽`*)

お肌にはいろんな外敵が
存在するんですね。

アンチエイジングはまずは
外敵から身を守らねば。

そして、乾燥からも
守りたいのでうるおい大事
つけててここちよい
色味がベージュなのも
よいですね。

和漢植物エキス配合で
べたつきにくく、
さらっとしたつけごこちで
爽やかな香りです。

真夏はどうしても
皮脂や汗により
化粧崩れを
起こしやすいもの。

ノンケミカル処方の
「欲ばりサンスクリーンα
エバーピンク」は
そのあたりに不安が
ありましたが、
実際に使ってみると
意外ともちが良かった、
というよりも
綺麗に崩れていく、
と言った方が
いいかもしれません(^^;

綺麗にサラーっと
消えていきますので、
その上からパウダーを
パフパフと重ねる印象
ですか。

ともあれ、
メイクと皮脂と汗が
混ざって
どろどろに汚く崩れると
いうことは余りなく、
安堵しました。

悪い口コミ

真夏の汗たっぷりの日には、
持続力にちょっと
不安があります。

途中でパウダーで
手直しが必要でした。

欲ばりサンスクリーンの場合は
透明感を演出出来るから
しかたないんでしょうが、
酷いクマが出来てしまった時は、
ラロッシュポゼを使うか、
ファンデーションを厚塗り
しないと隠せませんでした。

そこが欠点ですかね。

毛穴・くすみ・赤みくらいなら
簡単にカバーは出来ますが、
肌トラブル時は
頼りないんですよね。

日焼け止めとパウダーだけで
すませたい方、
テカりや崩れが気になる方
にはいいかもしれませんが、
私には残念ながら
合いませんでした。

口コミ評判まとめ

「SPF50,PA++++」の日焼け止めクリームとなると、どうしても
肌荒れが心配されますが、エバーピンク欲ばりサンスクリーンαで
肌トラブルに関する口コミは見かけませんでした。

今後、報告例が出てくるかもしれませんが、調査時点では肌荒れや
赤み、水ぶくれなどの報告は見つかりませんでした。

また、日焼け止めとしての性能に関しては、個人差があります。
肌質だけでなく、環境による影響も大きいでしょう。

真夏でも室内作業が多い人と、炎天下で汗だくになる人では根本的
に違いますし、デスクワークでも空調管理ができている部屋と日陰
程度の違いしかない部屋とでは大きく違います。

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの評価は?

次に、エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの口コミサイトなどで
の評価をまとめました。

アットコスメではモニター投稿による評価の押し上げが多いために
調査時点では高評価ですが、評価が定まったとは言い切れません。

今後も調査を続けてまいります。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαに含まれている成分は?

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」は肌負担が少ないことが
自慢だそうですが、配合されている成分から分析してみましょう。

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」は化粧品のため、薬機法
で全成分を配合量の多い順に並べることが義務付けられています。
(配合量1%以上の成分のみ)

以下に一覧に並べました。

赤字は、「自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典」で毒性が
高いと指摘されている成分です。

また、オレンジは紫外線反射材です。
がブルーライト対策、が大気汚染対策の成分です。

  • イソノナン酸イソトリデシル
  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • ブチレングリコール
  • ペンチレングリコール(殺菌剤)
  • ステアリン酸ソルビタン(合成界面活性剤)
  • シクロペンタシロキサン(合成ポリマー)
  • 含水シリカ
  • ポリヒドロキシステアリン酸(合成ポリマー)
  • (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)
    クロスポリマー
    (合成ポリマー)
  • ハイドロゲンジメチコン(合成ポリマー)
  • (アクリル酸ナトリウム/アクリロイルジメチル
    タウリンナトリウム)コポリマー
    (合成ポリマー)
  • PEG-60水添ヒマシ油(合成界面活性剤)
  • ジメチコン(合成ポリマー)
  • ステアロイルメチルタウリンナトリウム
    (合成界面活性剤)
  • イソヘキサデカン
  • ポリソルベート80(合成界面活性剤)
  • トコフェロール
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ユーカリ葉油
  • キサンタンガム
  • クエン酸
  • オレイン酸ソルビタン(合成界面活性剤)
  • メドウフォーム油
  • レモン果皮油
  • セイヨウハッカ油
  • ラベンダー油
  • ティーツリー葉油
  • クエン酸ナトリウム
  • コウスイガヤ油
  • ヒマワリ種子油
  • ビオサッカリドガム-1
  • ヒアルロン酸ナトリウム
  • ポリクオタニウム-7(陽イオン界面活性剤)
  • シロキクラゲ多糖体
  • ユキノシタエキス
  • オウゴン根エキス
  • カミツレ花エキス
  • マグワ根皮エキス
  • ビルベリー葉エキス
  • フェノキシエタノール(防腐剤)
  • 水酸化アルミニウム
  • アルミナ
  • シリ力
  • 酸化鉄

日焼け止めに美容成分が配合されているという印象ですね。

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)が日焼けの
炎症を抑えてくれますし、植物成分の保湿効果も高そうです。

紫外線対策(UVカット)

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαでは、紫外線吸収剤を使わず
紫外線反射材で日焼け止め対策を行っていることがわかります。

紫外線反射剤特有の白浮きしやすいというデメリットがありますが
その原因となる「酸化チタン」の粒子をナノ化して、合成ポリマー
のハイドロゲンジメチコンでコーディングすることで、白浮き対策
ができるだけでなく、皮膚に吸収される心配もありません。

口コミでも、白浮きが気にならないという人が多かったですね。

ブルーライト対策

ブルーライトはパソコンやテレビの液晶モニタより、スマホや携帯
ゲームなどの小型の液晶のほうが強い傾向がありますが、目に悪い
だけでなく、肌に与える悪影響も知られるようになってきました。

このブルーライト対策としてエバーピンク欲ばりサンスクリーンα
では、サプリメントで使われている「ビルベリー葉エキス」を配合
しています。

このビルベリー葉エキスを肌につけるだけでもブルーライトを保護
する働きがあることがわかりました。

PM2.5などの大気汚染対策

PM2.5や黄砂など、汚染物質が付着した空気中のチリやホコリが肌
に付着しないようにするため、エバーピンク欲ばりサンスクリーン
αにソルビトールから生成された「ビオサッカリドガム-1」が配合
されています。

ソルビトールというと、食品添加物としても使われる物質です。

発がん性や遺伝子組み換え食品が原料として使われるなどといった
指摘がされていますが、発がん性自体が否定されていますし、ビオ
サッカリドガム-1は遺伝子組み換えではないとうもろこしが原料

明記されていますので、全く心配ありません。

また、ビオサッカリドガム-1が皮膚を覆うと、肌呼吸が邪魔される
のではないかといった心配をするかもしれませんが、理科の時間で
勉強したように、人間は肌から空気を吸う生物ではありません。

それこそ、鼻と口さえ開けておけば、皮膚をラッピングしたところ
で息苦しさは感じませんし、合成ポリマーで指摘されることが多い
「ラッピングされて肌呼吸が妨げられる」などというのはデタラメ
もいいところです。

危険性はあるのか?

次に化粧品毒性判定事典で危険性が指摘された成分を見ていきます。

合成界面活性剤

  • ステアリン酸ソルビタン(非イオン)
  • PEG-60水添ヒマシ油(非イオン)
  • ステアロイルメチルタウリンNa(陰イオン)
  • ポリソルベート80(非イオン)
  • オレイン酸ソルビタン(非イオン)
  • ポリクオタニウム-7(陽イオン)

ポリクオタニウム-7は継続使用によって累積刺激が起こる可能性が
ありますが、エバーピンク欲ばりサンスクリーンαでは0.5%程度と
低濃度ですから、使用時間が長くても肌への影響は極めて小さいと
考えられます。

カチオン系合成界面活性剤を使い続けることで、肌のバリア機能が
失われて、真皮層が紫外線に焼かれるなどといった妄想(そもそも
肌バリアが正常でも紫外線は真皮層まで到達)は無視して全く問題
ありません。

合成ポリマー

  • シクロペンタシロキサン
  • ポリヒドロキシステアリン酸
  • (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー
  • ハイドロゲンジメチコン
  • (アクリル酸ナトリウム/アクリロイルジメチルタウリン
    ナトリウム)コポリマー
  • ジメチコン

合成ポリマーは肌をラップで包んでしまうので、肌呼吸ができなく
なるといった嘘やデタラメをいう人もいますが、そもそも密封性が
ないことから、密封のしようがありません。

それ以前に、人間は肌呼吸をする生物ではありません。

肌についたままでも問題ありませんし、洗い流さなかったとしても
しばらくすれば角質と一緒に剥がれ落ちます。

防腐剤/殺菌剤

  • ペンチレングリコール
  • フェノキシエタノール

パラベンフリーを実現するために使われる成分です。

パラベンと同様に、これらの成分でアレルギー反応が出る人がいる
ことから注意が必要です。

フェノキシエタノールに対するアレルギー反応がない人でも皮膚炎
や湿疹をしている部分に塗ることで、症状が悪化する可能性があり
ます。

副作用の心配は?

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」には副作用は存在しない
と断言する人もいますが、詳しく調べたところ、問題点が見つかり
ました。

アレルギー反応

殺菌剤や防腐剤、植物成分などに対してアレルギー症状がでること
で、肌トラブルが生じる可能性があります。

今までに肌荒れや炎症、赤みなどが起こった経験がある場合には、
事前にパッチテストを済ませておくと安心です。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの効果的な使い方は?

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」は日焼け止めだけでなく
美容液や化粧下地、コンシーラーの機能もあるために、スキンケア
を終えた後に塗るのが一般的
です。

なお、化粧水や美容液などスキンケアに成分がリッチなものを使う
と過剰使用になる可能性がありますので、特に保湿力の強いものを
使うと肌がべとつくかもしれません。

メイク崩れにも繋がりかねませんので注意してください。

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」は「SPF50,PA++++」
ですから、理論上は16時間もつということで炎天下でも塗り直し
不要といいたいところです。

しかし、現実問題として、暑い時期に紫外線を浴びる屋外にいれば
汗をかいて成分が流れますので、屋外に居続ける場合は塗り直しが
必要不可欠です。

その際、2~3時間おきに重ね塗りしても問題ありません。

「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」を洗い流す際にはクレン
ジング剤は不要
です。

普通は日焼け止めの上からメイクするでしょうから、洗顔する際に
クレンジングをすると思いますので、洗い流す際には特別なことを
する必要はありません。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの販売店や価格は?最安値はamazon?楽天?

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαは、どこで買えるのでしょう
か?

販売元に確認したところ、通販限定商品とのことでした。

つまり、ドラッグストアや薬局、コンビニやスーパー、バラエティ
ストアなどでは購入できません。

販売元直営の通販サイトで販売していますが、それ以外にも、

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などで販売されていることが確認できました。

価格は在庫状況や競合店舗との価格競争によって変動をするために
安く買えたらラッキーですね。

公式サイトでは、1個2,750円(税抜)で販売していますが、定期
購入だと初回2,475円、2回目以降は2,200円(いずれも税抜)

で送料無料と、オトクに続けられます。

定期購入に最低購入回数の設定はありません。
いつでも解約可能です。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら

定期購入の解約方法は?

エバーピンク欲ばりサンスクリーンαの定期購入は最低購入回数の
シバリがないことから、いつでも自由に解約できますが、どのよう
な手続きをすればいいのでしょうか。

現在は、電話、メールでの受付となっています。

連絡先:0800-800-0976
受付時間:平日10:00~18:00(土休日は休み)
メールアドレス:info@penelopi.biz

電話では、その場で解約手続きが完了します。
メールでは、返信メールが来た時点での解約となります。

内容に不備があった場合は解約手続きが完了するまで時間がかかり
ますので、急ぐ場合は電話のほうがいいでしょう。

解約手続き申し込み締切日は、次回配送予定日の10日前です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?

夏場だけでなく1年を通じて紫外線対策が求められるようになって
いる中で「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」は心強い味方と
いえるのではないでしょうか。

  • 日焼け止め
  • 美容液
  • カラーコントロール
  • 毛穴カバー
  • 化粧下地
  • コンシーラー
  • ブルーライト対策
  • 大気汚染対策

と幅広く使えるのも嬉しいですね。

日焼け止め単体と比べると割高に感じるかもしれませんが、多機能
な割には低コストで安心して使い続けられます。

>>「エバーピンク欲ばりサンスクリーンα」の詳細はこちら