エステ級除毛クリームとして、自宅で塗るだけでムダ毛が取り除けると
言う評判のMoomoムーモ)

しかし、ムーモに誇大広告の疑いが出てきました。
いったいどういうことなのでしょうか?

Moomo(ムーモ)公式サイトURL
https://shizen-labo.jp/items/moomo

ムーモで脱毛できないという口コミが多数

誇大広告という以前の話として、ムーモが全く役に立たなかったという
口コミ
を幾つも見つけました。

しっかり効果を感じたくて15分置いていたら、
お肌が痛くなりました。

ムーモは痛みが無いと評判が良いみたいですが、
実際使ってみると、少しヒリヒリしました。

全然除毛できなかった、ヒリヒリしないか心配で
ちょっと短めにおいたのが原因かは謎だけど、
低刺激すぎて効かないんじゃないの?

全く使いものにならないのではないかと不安になりますね。

ムーモに除毛効果があるという口コミ

その一方、ムーモに満足している人もいました。

彼氏に「脚が綺麗になった」って褒められた。
どこが?って聞いたら「肌質が変わった」って・・・
オトコってよく見てるな。
やっぱムーモがはずせないですね。

毛量が多くて、3日おきに剃ってたのに、
ムーモ除毛クリーム使ったら
一週間たっても全然ツンツン出てこない。
もっと早く使えばよかったー

ムーモはいままで使ったのと比べて
イヤなにおいがほとんどしないし、
刺激もなく、ホントにごっそり抜けて、
潤いが残るのでビックリ

どうして、正反対の結果になったのでしょうか?

本当にムーモに脱毛・除毛の効果はあるのか?

ムーモは塗って最短5分で洗い流すだけで、サロン級の仕上がりという
のがセールスポイントですが、どのようにして実現しているのでしょう
か?

まずは、ムーモに配合されている成分をチェックしてみましょう。

医薬部外品(薬用化粧品)のため、一般的な化粧品とは異なり全成分の
表示は義務付けられていませんが、業界の自主規制により全成分を公開
しています。

有効成分

  • チオグリコール酸カルシウム

除毛剤にはチオグリコール酸カルシウムが配合されていることが一般的
ですが、タンパク質を分解する成分のため、体毛だけに限らず、皮膚も
溶かすおそれがあります。

しかし、チオグリコール酸カルシウムには医療脱毛のように毛根を殺す
ようなはたらきはありません
ので、脱毛ではなく除毛となっています。

ムーモを塗った後に長時間、放置すると、肌荒れや化学やけどの原因に
なりかねないことから、最短5分、最長10分と時間制限がもうけられて
います。

配合量は公開されていませんが、他商品と比べると浸透する時間が短い
ことから、チオグリコール酸カルシウムの濃度が高めに設定されている
ことが推測
されますので、制限時間を守るようにしてください。

その他の成分(順不同)

  • シア脂
  • ダイズエキス
  • シソエキス(1)
  • 水酸化カルシウム
  • 1,3-プロパンジオール
  • 1,2-ペンタンジオール
  • グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル
  • ポリオキシエチレンセチルエーテル
  • ステアリルアルコール
  • パラフィン
  • 流動パラフィン
  • 水酸化ナトリウム
  • 1,3-ブチレングリコール
  • 香料

このチオグリコール酸カルシウムの影響で傷んだ肌をケアするために、
高級シアバター(シア脂)やダイズエキス、シソエキスなどで肌バリア
や保湿をします。

これらの効果には個人差があることから、肌荒れに苦しんで挫折した人
もいれば、満足する人もいるという結果になっています。

ダイズエキスは健康的に肌を保つはたらきでなく、発毛や皮脂腺の活動
を抑える効果
もあることから、除毛したムダ毛が生えてくるのを抑える
抑毛効果も期待できます。

完全にムダ毛が生えないようにしようと思うと、医療脱毛で毛根を殺す
だけでなく、バルジ領域も壊す必要がありますが、手間も時間もかかり
ますし、それなりに費用もかかりますので、手軽に脱毛効果が得られる
ムーモでサロン脱毛気分が味わえる
というのは、あながち正しいのかも
しれません。

ラベンダーの香りも心地よく、エステを受けている気分になります。

>>Moomo(ムーモ)の詳細はこちら

デリケートゾーンにムーモを使ってもいいの?

ムーモはデコルテや背中など、一人ではクリームを乗るのが難しい部位
の除毛をする場合は、他の人の手助けが必要になる場合もありますが、
一人で手が届く範囲でもVIOゾーンなどのデリケートゾーンの除毛には
使えるのでしょうか?

製造元に確認したところ、デリケートゾーンの粘膜にチオグリコール酸
カルシウムが触れることで、粘膜が溶けるなどといったトラブルが発生
する危険性があることから推奨していないとのことでした。

なお、Vライン、Iライン、Oラインの端などをムーモでケアしている人
はいますし、「粘膜部分などに流れない程度のちょうど良いかたさ」
使いやすいと言ったコメントも有りましたが、「デリケートゾーンには
向かない」
というコメントもあったりと個人差が大きいようです。

確実にデリケートゾーンの脱毛をしたいのであれば、医療脱毛やサロン
脱毛を検討するといいでしょう。

>>Moomo(ムーモ)の詳細はこちら

ムーモをもっと安く買えるのは?

ムーモは店頭では買えない通販限定商品です。
現時点で販売しているのは、

  • 公式サイト
  • amazon

です。

現時点でのamazonの販売価格は公式サイトよりも割高ですが、競合
が増えてくると値下げ競争が起こるかもしれません。

しかし、現時点では公式サイトで購入したほうがオトクです。
1個6,600円とamazonよりも安く買えます。

定期購入もありますが、最低購入回数4回のしばりがあります。
中途解約不可、返金保証なしとなっているため、定期購入で試すには
ハードルが高いように見られます。

敏感肌や過去に除毛クリームで肌トラブルに苦しめられた経験がある
場合には、単品購入で試して問題なければ定期購入に切り替えたほう
がいいでしょう。

>>ムーモを試してみる