ボトックス注射をすることで、小顔効果を得ることができるといいます。
ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質の一種で、筋肉に作用してその動きを麻痺させる効果があります。

目もとや眉間にできるシワは、筋肉が繰り返し動くことで、できているものです。
筋肉の収縮を弱めるボトックス注射をすることで、しわのできる回数も少なくなります。

ボトックス注射には、小顔になるという効果もあります。
咬筋という、かみ合わせをつくるための筋肉が、顔にはあります。

えらの張った顔立ちとは、咬筋が強くなっている状態を指すことがあります。
ボトックス注射をすることで筋肉を委縮させ、えらを目立たないようにして、小顔に見せることができるのです。
ボトックス注射は、メスを用いる美容整形と異なり、施術をした当日にお風呂にも入れますし、普通にメイクをすることもできます。

ボトックス注射の弊害として、まぶたが重くなったり、表情が変わりにくくなるということがあるようです。
ボトックス注射で小顔になりたいと考えている人は、信頼できる病院でしっかりと説明を受けた上で行うようにしましょう。
もしも、ボトックス注射を行う時には、時間がたつと元の状態になりますので、そうなる前に繰り返し注射をしなければ、小顔ではいられないようです。

ボトックス注射による美容施術で、小顔を目指す人が多くなっています。
ボトックス注射は、小顔になることができるという事で、注目を浴びているのです。

ボトックス注射をすることは、どんな利点があり、また、欠点があるものでしょう。

ボトックス注射のいいところは、メスを使わず、薬液の注入だけでできることです。
従来よりも体への負担が少なく、施術時間も短く入院の必要もない事から、気軽に施術を受けることができます。
一定期間が経過するとボトックス注射の効果は切れますので、施術の結果が想像と違っていた場合は、継続しての注射をしなければ元の状態に戻れます。

それでは、どんな点が、ボトックス注射の弱点なのでしょう。
効果を維持するためには、定期的にボトックス注射をしなければなりません。

ボトックス注射をしてから約三ヶ月が経過すると、神経から新たな運動神経への働きかけが始まって、筋肉が元通り動くようになります。
一回一回の施術料は安価でも、ボトックス注射を数ヶ月おきに受けていると、最終的には施術費用や、精神的な負荷は大きくなってしまうことでしょう。
また、ボトックスの注入量が多すぎると、表情筋の働きを抑制しすぎてしまい表情が乏しくなってしまいます。

確かな実績や、経験のある美容クリニックなどで、ボトックス注射を受けるといいでしょう。

ボトックス注射は、小顔になりたいという人に人気があります。
では、クリニックを選ぶ場合には、どのようなことに注意したら良いのでしょうか。

施術費用は安い方がお得ですが、安価で劣悪な施術はしてもらいたくないですし、かといって高ければ安心ということもありません。
ボトックス注射をしてもらう病院を探す時には、多くの症例を経験しているところがいいでしょう。

小顔ボトックス治療をするときの痛みや薬の量、小顔治療後の副作用は、担当医師の技術により差があるともいわれている為です。
ボトックスをたくさん注射しすぎて、必要な表情筋まで動かしにくくなってしまうことがあるようです。

確かな技術と多くの症例わ経験している医師でなければ、満足度の高いボトックス注射を期待することは難しいでしょう。
通常、ボトックス注射を行うときの治療の痛みは、一般の注射程度の痛みなので我慢できないことはありません。
ですが、痛みが極端に苦手な人もいますので、気になる人は事前に麻酔を打ってもらえるか相談してもいいでしょう。

ボトックスとはどのような薬液で、注射をするリスクにはどんなものかを知っておくことで、ボトックス注射の危険性を緩和することが可能です。
プチ整形でクレームになる一番の原因は、施術に対する理解不足によることが多いといわれています。
満足度の高いボトックス注射をしてもらうために、ボトックス注射の性質を知り、実績豊かなクリニックで施術を受けるようにしましょう。